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社団法人 鹿児島県安全運転管理協議会

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3「サン」ライト運動

県警察では,夕暮れ時や夜間の交通事故防止対策として「3(サン)ライト運動」を実施しています。3(サン)ライト運動とは

  • 夕暮れ時の早めのライト点灯
  • 原則上向きライト点灯
  • トンネル内ライト点灯

の3つのライトに関する習慣を運転者に呼びかけ,交通事故防止を図るものです。ドライバーの皆さん!「3(サン)ライト運動」を実践し、安全運転に努めましょう!

夕暮れ時の早めのライト点灯

例年、秋口から冬場にかけては、夕暮れ時や夜間の交通事故が増加し、その要因として無灯火やスモールライトによる歩行者の発見遅れ等が挙げられます。
特に夕暮れ時は、早めにライト(ヘッドライト)を点灯し、自車の存在を歩行者や他の車両に知らせることが大切です。

原則上向きライト点灯

夜間の車のライトは、下向きの場合は前方約40メートル、上向きの場合は、前方約100メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有することとなっています。
つまり「上向きライト」は、前方の歩行者や障害物を早めに発見するのにとても有効なのです。
運転者の中には「下向きが原則」と誤解されている方もおられるようですが、先行車や対向車がないなど、他の交通に支障のない限り「上向きライト」での走行が原則です。
こまめな「下向き上向きライトの切り替え」で、緊張感を持った運転に心がけましょう。

トンネル内ライト点灯

トンネル内でライトを点灯している車と、無灯火の車が混在すると、無灯火の車は、その存在を見落とされやすい傾向にあります。
トンネル内では、全ての車がライトを点灯し、相互にその存在を認識し、コミュニケーションを図ることで、交通事故を防止しましょう。

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