霧島地区安全運転管理協議会 | 安全なくして繁栄なし | 交通安全365運動の積極的な推進

社団法人 鹿児島県安全運転管理協議会

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守らないと大変危険!自転車のルール

  • 車道通行の原則
  • 自転車は、歩道と車道の区別のある道路では、車道を通行するのが原則です。
    また、車道では左側端を通行しなければいけません。
    3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • 歩道を通行する場合
  • 歩道を通行する場合は、歩道の中央から車道よりの部分を徐行し、歩行者の通行を妨げることになる時は一時停止しなければいけません。
    2万円以下の罰金又は科料
  • 交通事故の場合の措置
  • 交通事故があったときは、直ちに負傷者を救護し、道路の危険を防止する等、必要な措置を講じ、警察に連絡しなければいけません。
    1年以下の懲役又は10万円以下の罰金等
    (負傷者の救護、道路の危険防止等の措置を講じなかった場合)
  • 夜間はライトを点灯
  • 夜間はライトを点灯してください。
    また、尾灯(反射器材)を備えていない自転車を夜間に運転してはいけません。
    5万円以下の罰金
  • 信号を守る
  • 機断歩道を進行する場合や、「歩行者・自転車専用」と標示古れている歩行者用信号縫がある場合は、その信号機に従わなければいけません。
    3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • 交差点での一時停止
  • 一時停止の棟援のあるところでは、必ず一時停止をして、左右の安全を確認しましょう。
    3月以下の懲役叉は5万円以下の罰金
  • 飲酒運転の禁止
  • 自転車も飲酒運転は禁止です。
    5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
    (酒に酔った状態で運転した場合)
  • ニ人乗りの禁止
  • 二人乗りは、バランスを失う等、交通事故の原因になります。
    (16歳以上の者が6歳以上の幼児一人を幼児用の座席に乗せる場合などを除きます)
    5万円以下の罰金等
  • 並進の禁止
  • 2台以上並んで走ってはいけません。
    2万円以下の罰金又は科料
  • ブレーキの備付け
  • 前輪及び後輪にブレーキがない自転車を運転してはいけません。
    5万円以下の罰金

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