霧島地区安全運転管理協議会 | 安全なくして繁栄なし | 交通安全365運動の積極的な推進

社団法人 鹿児島県安全運転管理協議会

霧島地区安全運転管理協議会

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高齢者交通教室受講メリット制度の概要について

1. 歩行中の事故死者のうち、交通教室等の未受講者が大半を占めている現状から、受講者の中で運転免許未取得者に対して、メリットを提供することによって、 これらの方の受講率の向上を図り、もって交通死亡事故抑止に資することを目的としているものです。

2. 制度の対象
霧島市に居住する、65歳以上の運転免許未取得者、又は、免許自主返納者の方で当署交通課員、霧島市役所交通指導専門員が実施する交通教室を受講された方です。

■ご質問等ありましたら下記までご連絡下さい。
霧島警察署 交通課総務係 電話:47-2110

飲酒運転8「やっ」せん運動

2006年8月、福岡県において発生した、幼児3名が死亡する飲酒死亡事故を契機に、飲酒運転が社会問題化し、飲酒運転に対する国民の厳しい視線が注がれる現下、 依然として飲酒運転・事故が多発するなど飲酒運転根絶にはほど遠い現状にあります。
このような状況のなか,2007年6月14日,飲酒運転者や使用者の飲酒運転に対する下命・容認の罰則等強化のほか、飲酒運転者以外の車両提供者、 酒類提供者及び同乗者に対する罰則の新設等飲酒運転に対する罰則強化等を盛り込んだ道路交通法の一部改正案が衆議院本会議で成立し、同年6月20日公布されました。
鹿児島県交通安全県民運動推進協議会は,今回の道路交通法の一部改正を受け、これまで飲酒運転根絶対策として「飲酒運転『4(し)ない』運動」を展開してきましたが、 同運動では,今回の運転者以外の飲酒運転に対する罰則の新設等の改正内容にそぐわず、加えて近時の「自転車利用者に対する飲酒運転禁止」についての県民への周知が不徹底であることから、 改正内容等の4項目を新たに加え「『8』の(やっ)」と各項目の『せん』を語呂合わせし,鹿児島弁の飲酒運転は「やっせん」とした飲酒運転『8(やっ)せん』運動に変更し,9月19日の施行日以降、 この「やっせん」運動を県民運動として展開していきます。

 > 飲酒運転8「やっ」せん運動の詳細はこちら

3「サン」ライト運動

夕暮れ時や夜間の交通事故防止対策として「3(サン)ライト運動」を実施中

3(サン)ライト運動とは

  • 夕暮れ時の早めのライト点灯
  • ■早めの点灯で自車の存在を周りに知らせましょう。
    ■遠くからでも自車の接近が確認されます。
    ■雨の日や降灰時、日没30分前には点灯しましょう。
  • 原則上向きライト点灯
  • ■ライトは上向き点灯が基本です。
    ■上向きライトは歩行者や障害物の早期発見にとても効果的です。
    ■こまめなライトの切り替えで、緊張感のある運転を。
  • トンネル内ライト点灯
  • ■トンネル内ではライトを点灯しましょう。
    ■無灯火で走行すると自車の存在が認識されず危険です。
    ■テールライト(尾灯)を点灯させることにより追突事故防止になります。

の3つのライトに関する習慣を運転者に呼びかけ,交通事故防止を図るものです。 ドライバーの皆さん!「3(サン)ライト運動」を実践し、安全運転に努めましょう!

 > 3(サン)ライト運動の詳細はこちら

おやっとさあ運動

高齢者の事故防止のため『おやっとさあ運動』実施中


・・・横断中も車を確認!右左
・・・夜間歩行 付けて安全!反射材
・・・着けよう!シートベルト・ヘルメット
・・・遠くよりもっと危険な自宅付近
・・・細心の注意で防ごう!操作ミス
・・・安全の願いを込めて免許返納

 > おやっとさあ運動の詳細はこちら

ハンドルキーパー運動

ハンドルキーパー運動実施中

飲酒運転の根絶を求める声が全国的に高まっていることから、全日本交通安全協会の提唱により警察や関係機関の協力を得て、平成18年10月27日から飲酒運転追放のための新たな運動として「ハンドルキーパー運動」を実施しています。
ハンドルキーパー運動は、自動車で飲食店に来て飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒運転事故を防止する運動です。
ハンドルキーパーとしたのは、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り、安全をキープし、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守る(キープする)という意味だそうです。

鹿児島県交通安全協会では、ハンドルキーパー運動を県民運動として定着化させることを目指し、安全運転管理者協議会などと連携して、 ポスター、チラシなどハンドルキーパー運動を県民に周知するための広報、運転者関係団体に対するハンドルキーパー運動への参加呼びかけ、 酒類を提供する店舗に対するハンドルキーパー運動への協力要請などの活動を行っていくこととしております。

自転車安全利用五則

自転車安全利用五則とは

  • 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  • 車道は左側を通行
  • 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  • 安全ルールを守る
  • ■飲酒運転、二人乗り、並進の禁止
    ■夜間はライトを点灯
    ■交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  • 子供はヘルメットを利用

の5つの交通ルールのことです。

 > 自転車安全利用五則の詳細はこちら

「つけてますか?」運動

「つけてますか?」運動とは、関係機関・団体と連携し、高齢者の交通事故防止を図り

  • 高齢歩行者向け
  • ■夜光反射材をつけてますか?
  • 一般運転者向け
  • ■夕暮れ時は早めにライトをつけてますか?
  • 高齢運転者向け
  • ■高齢運転者マークをつけてますか?

の3つを推進する運動です。

全席ベルト着用!!「します・させます」運動

全席ベルト着用!!「します・させます」運動とは、平成20年6月に後部座席のシートベルト着用が 義務化されたものの本県の着用率は全国でも低く、さらにチャイルドシートの着用率も低いことから、 ベルト着用の必要性や着用効果等についての広報啓発活動を推進し、着用率の向上を図る運動です。

 > 全席ベルト着用!!「します・させます」運動の詳細はこちら

高齢者交通安全の日(毎月15日)

高齢化の進展に伴い、交通事故死者数に占める高齢者の割合が極めて高くなっている現状に鑑み、 高齢者を交通事故から守り、高齢者の安心安全な道路交通の実現を図るため、毎月15日を「高齢者交通安全の日」として、広く県民の総力を集結して啓発活動などを推進し、高齢者の交通事故防止に努め、県民の交通安全意識の高揚を図る日です。

交通安全の日(毎月20日)

激増する交通事故から県民を守るため、県民の全ての人が現在の交通情勢を正しく理解し、交通ルールを正しく実践する習慣を身につけて交通事故の防止に当たり、もっと明るい交通を築きあげるために、毎月20日を「交通安全の日」とします。

交通死亡事故ゼロを目指す日(4月10日、9月30日)

「交通事故死ゼロを目指す日」を設け、交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り、国民一人ひとりが、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故の発生を抑止し、もって、近年の交通事故死傷者数の減少傾向を確実なものにする日です。
実施日に関しては、施行された平成20年当初は、2月20日、4月10日の2日でしたが、後に秋の全国交通安全運動最終日の9月30日も加えられ3日となりました。
しかし、翌年から2月はなくなり、現行の4月10日、9月30日になりました。

各季の交通安全運動

全国交通安全運動は、昭和23年12月10日から同月16日までの7日間、「全国交通安全週間」として実施されたのが始まりで、期間や名称の変遷がありましたが、昭和51年以降、上記の期間で10日間となっています。

  • 春の全国交通安全運動4月6日~4月15日まで
  • 夏の交通事故防止運動7月21日~7月30日まで
  • 秋の全国交通安全運動9月21日~9月30日まで
  • 年末・年始の交通事故防止運動12月10日~1月10日まで

春と秋の運動は、「全国交通安全運動の推進に関する基本方針について(平成12年12月26日中央交通安全対策会議決定)」に基づき、全国的に実施されており、それぞれ10日間となっています。
春については、統一地方選挙が開催される年は、5月11日からの開始となっています。

夏と年末・年始は、本県独自の安全運動であり、県推協の計画に基づき実施されます。

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