霧島地区安全運転管理協議会 | 安全なくして繁栄なし | 交通安全365運動の積極的な推進

社団法人 鹿児島県安全運転管理協議会

霧島地区安全運転管理協議会

■文字サイズ    サイトマップ

運転免許自主返納制度について

運転免許の自主返納制度は、加齢に伴う身体機能や認知機能の低下により、運転に不安を感じている高齢運転者や交通事故を心配する家族等周辺の方々から相談が寄せられていたこともあり、 運転を継続する意思がなく、運転免許証を返納したいという方のために、自主的に運転免許取り消しの申請ができるように、道路交通法の一部を改正し、平成10年4月1日から制度化したものです。

 > 運転免許自主返納制度協賛店の詳細はこちら ■霧島市役所のホームページへリンクします。

夜光反射材について

夕方から夜間は周囲が暗く、歩行者も自転車運転者も危険に気づかなかったり安全確認(認知)が遅れたり、不十分なため交通事故につながっています。
夕方から夜間の交通事故を防止するためには、自動車利用者は「早めのライト点灯」、歩行者・自転車は「反射材の着用」に努め、「見ること・見られること」に配意することが交通事故防止に最も重要です。

夜間、車のライトの照らす範囲には、限界があり(下向き時:約40メートル)ドライバーからは、 思ったより歩行者が見えていません。
夜間外出時は、明るい色の服装を心がけるとともに、衣服、はきもの、所持品等夜光反射材を着用し、 運転者に自分の存在をアピールしましょう。

 > 夜間歩行者の見える距離についての画像を表示する

三師会情報

平成23年11月末、高齢者の交通事故防止に関し県警察と(社)鹿児島県医師会・同歯科医師会・同薬剤師会(以下「三師会」という)の間で協定を締結したところです。

■「三師会」とは
(社)鹿児島県医師会~会員数約1,300名
(社)鹿児島県歯科医師会~会員数約820名
(社)鹿児島県薬剤師会~会員数約1,750名
であり、県内の病院や歯科医院、薬局のほとんどが同会員となっています。

■「三師会」の活動

  • 管内の高齢者事故の発生状況や概要に基づく具体的な「交通安全一口アドバイス」の提供
  • 薬袋や診察券に交通安全の標語や「交通安全一口アドバイス」の印刷
  • 院内に「交通安全広報スペース」を設け,広報ポスターやヒヤリ地図の掲示、チラシの配布
  • 待合室のテレビで交通安全広報用のDVDやビデオの放映

霧島警察署管内安全・安心情報等提供協定について

霧島地区安全・安心情報等提供協定(ケーブルテレビによるデータ放送)について

本協定は、霧島警察署から提供された事件事故の情報や広報内容を、霧島地区防犯協会、霧島地区安全運転管理協議会が連携の上、 南九州ケーブルテレビネット株式会社が運用する有線テレビを利用し、速やかに視聴者へ情報提供し、霧島地区の安全・安心に寄与することを目的として協定を締結したものです。

■調印式

■山口社長へ署長感謝状贈呈

霧島警察署管内ヤクルトレディー 安全安心アドバイザー

平成23年8月26日 霧島警察署管内に本社を置く、鹿児島東部ヤクルト販売株式会社に勤務する、ヤクルトレディー41名に、 販売区域の地域住民に対する事件事故抑止のためのワンポイントアドバイスや広報資料の配布、交通事故防止キャンペーンへの参加等を通じて、 警察署管内の事件事故抑止を図ることを目的として警察署長から委嘱したものです。
平成24年8月22日42名に再委嘱。
霧島警察署管内ヤクルトレディー安全安心アドバイザーは、霧島警察署長の委嘱カードを携帯しています。

■キャンペーンへの参加

■吉国社長へ署長感謝状の贈呈

農業者のための労災保険の紹介

平成22年10月1日、鹿児島県農業協同組合中央会内に、鹿児島県農協労働保険事務組合が設立されたことから、 県内の農業者の方は、最寄りのJAを通じて、労災保険の特別加入の申込みができるようになりました。
■ただし、「指定農業機械作業従事者」の加入手続き等は実施しておりません。

農業者の皆さん、もしもに備え、労災保険に加入しましょう。

 > 詳細はこちら

ページの先頭へ